

ルビーチョコレートとは、世界的なチョコブランド、バリーカレボー社が開発したベルギー産のチョコで、ダーク、ミルク、ホワイトに次ぐ第4のチョコレートなのです
実はこれ、ルビーカカオを使ったチョコレートで、着色料なしで鮮やかなピンク色、ベリーのような甘酸っぱい味わいが特徴のチョコレートです

美味しいチョコにするには、テンパリング(温度調整)の作業をしなければなりません
テンパリングは、チョコレートの中の油脂(ココアバター)をもっとも安定した密度の高い結晶型にするための作業のことを言います
テンパリングすると、チョコレートは輝くような光沢を発し、口どけの良い美味しいチョコになるのです
ルビーチョコのテンパリングをするのは、今回が初めて
ちょっとドキドキ

↑これはモールド型
テンパリングしたチョコを入れる型です
テンパリングは、溶解→冷却→昇温→確認 この順で作業していきます
チョコによってその温度は違ってきます
ルビーチョコのテンパリングの温度は 43度→27度→29度になるよう調整していきました

テンパリングし終わったルビーチョコをモールド型に流し込み、冷やします


つやつや!ぴっかぴか~!
ピンクがかわいい♪
久しぶりのチョコのテンパリング作業
しかも、ルビーチョコは今回が初めて(笑)
まるでピンクの宝石だ♪


↑この野菜、水蓮菜という台湾野菜です
水蓮菜は水の中で栽培される野菜で、台湾では炒め物として食卓や屋台に登場します
料理として出てくる際はインパクトはあまりないのですが水の中にいるときには1本のつるとして成長するそうです

水蓮菜のにんにく炒め
(作り方)
1、5㎝ぐらいの長さに切り、ニンニクは薄切りにしておきます
2、熱したフライパンにゴマ油を入れ、ニンニクを中火で3分程炒めます
3、ニンニクに火が通ったら、水蓮菜、醤油大さじ1、酒大さじ1、顆粒だし大さじ2分の1を加え強火でさっと炒めます
シャキシャキ感が心地よいw
ネットで初めてこの野菜を買いました
世の中にはまだまだ知らない野菜があるんだなあ
コメント