
今年もあと少しで終わろうとしています
大晦日、みなさんはどのように過ごされていますか?
毎年恒例お節の黒豆作りは3日間かけてじっくりと♪

ふっくらつやつや♡ฺ丹波の黒豆
甘さ控えめの優しい味
黒豆 300gグラニュー糖 2,5カップ
醬油 大さじ2~3
鉄玉子 1個
(水の量はたっぷりと、豆が被るくらいの量)
たっぷりの水とグラニュー糖、醬油を火にかけて煮溶かし、温かいうちに黒豆を加えて5時間以上浸しておきます
これを中火にかけ煮立ったらアクを覗いて、ごくごく弱火にし時々水を加えながら8時間以上煮て行きます
黒豆のアントシアニンの成分と「鉄」を反応させることで美しい黒色に仕上げます
気を付けることは、豆を空気に触れさせないよう水を足して煮ること
ペーパータオルで落し蓋をして優しい火加減でじっくりと時間をかけて煮て行くのが黒豆なのです
←栗きんとんつやつや♪
さつま芋 正味400g
クチナシ
グラニュー糖 130g
塩 小さじ2分の1

作り方はシンプル
厚めに皮を剥いたさつま芋を1時間水に浸けアクを抜きます
水切りしたらお鍋にたっぷりの水を注ぎ弱めの中火で茹で、少し串が刺さるようになったら水を替えます
クチナシで黄色く着色
竹串がすっと通るくらい柔らかくなったら水けを切り(茹で汁は残しておく)フープロで滑らかにします
鍋に移し茹で汁も加え弱火にかけて木べらで練って行きますグラニュー糖を数回に分けて入れ、塩を加えます
つやが出てぽってりとしてきたら栗の甘露煮を加え温まったらバットに広げて冷まします
八幡巻き牛蒡の産地だった京都の八幡にちなんでこの名がついたそうです

伊達巻娘がこれが好きで、お節と言うと必ず「伊達巻作って~」と、リクエストが入ります

伊達巻の生地はフードプロセッサーで撹拌して一気に作り、オーブンで焼成鬼スダレで巻いてそのまま冷ますだけ

牛肩ロース肉でローストビーフフライパンで作ります

家族に好評(お皿に盛りつけて出した途端一気に無くなり・・・私の口に入ることなく終わりましたw)
隣町に住む長男一家「お節食べる?」とラインで聞いたら「食べる~」との返事
プチセットでお届けしましたw




元旦の朝に食べるそうです
伊達巻八幡巻き
海老煮
柚子釜
胡桃田作り
紅白カマボコ
煮物
栗きんとん
慌ただしかったけど何とか作り終えほっとしています(^_^;)
今年もいよいよカウントダウン状態に・・・・
みなさまも良きお年をお迎えください
新しい年もよろしくお付き合いの程を♪
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いつもありがとう、感謝感謝
←パパ弁&主人の実家&伯母さんに作ったお弁当
市販のお弁当って揚げ物が入っていたりで、自分が食べたいものと違う(~_~;)
豚肩ロース塊肉でトンポーロ
圧力鍋を使うと短時間調理出来ます


手づくりパン&カボチャのポタージュ
グラスにはフルーツポンチ
お友達から頂いたスパークリングワインを頂きました
こちら、フルーツとカスタードで作るフルーツグラタン
サワークリームを添えたビーフストロガノフ
お皿の中心にはパセリ入りバターライス
ビーフストロガノフとはロシア料理のひとつ
外国の料理やお菓子って、人名から取られているのもあって、そのルーツをたどると歴史が見えて来たりとなかなか面白いことがわかったりします
学校の歴史の授業も、食べ物と絡んで教えてくれたらめっちゃ楽しかっただろうなあ~
高校時代の世界史の先生は面白い先生で、授業中は決して教科書を広げることなく、ジェスチャー入りで時代解説をしてくださる方でした
今が旬の牡蠣
(牡蠣の下処理)
イクラレモン
晩ご飯なのかオツマミなのか(笑)
