さて、先日開いた「鰹節削り同好会」の活動を少し。。ひだまりが勝手に作った同好会
第一回目の活動は、研ぎの名人をお呼びしての実演
FBを通して知り合った鰹節削りの名人は、蕎麦打ちの名人でもありますFB上ではやりとりはあったものの、実際にお会いするのはこの日が初めて!
食に興味を持つ者同士、初めてお会いしてもそんな気がしない(笑)
名人の持つ鰹節削り器(私の持っている家庭用サイズとは桁違いにでっかい!)は3台
名人の手にかかれば、鰹節が自由自在に削れていく・・・・鰹節、マグロ節・・・・
削りも糸削りだって出来てしまう
・:*:・すごぉ~(〃▽〃 )~ぃ♪・:*:・
削りたてを味見させてもらいましたが、めっちゃ旨い!感動の味
場所は地区の公民館の台所をお借りして、研ぎの技を見せて頂きました家庭で使ってる包丁は薄刃なので、砥石でなくても耐水性のサンドペーパーで簡単に磨けてしまいます
包丁の表面に油分が付いていたら、まずはそれを落としてからサンドペーパーで磨いて行きます最初は1500番のサンドペーパー、次に2000番ので磨くだけ
名人の流れるような美しい所作に見とれていたら・・・あっという間に我が家の包丁が綺麗に研ぎ終わりましたひだまりの住んでいる町は越前打ち刃物の産地
打ち刃物の包丁は研いでメンテしていれば半永久に使い続けることが出来ます
段々と包丁の刃は研がれて小さくなって行きますが、、、真ん中のペティナイフのような包丁も最初はでっかかったんですよ(笑)
次は鰹節を削るカンナの刃を研いだ後、刃の調整をしているところ刃を出したり引っ込めたりする微調整で、削りが違ってきます
ミクロンの世界。。。
↓この小さいのが、我が家の使ってる家庭用鰹節削り器シュルシュルと軽快な音と共にカツ節が削られていく

この巨大なガラスは作家さんの手づくり上に載ってる木の蓋(?)は、名人の手づくり
ガラスを通して鰹節がどんなふうに削られていくのかバッチリ見ることが出来ます
凄い技を近くで見ることが出来、いい勉強になりました
見たからと言ってすぐに身に付くものではないけれど、イメージは大事w
遠くから来てくださる名人を独り占めにするのは勿体ない、という事で公民館の調理室を急遽借りてFBで告知したのは2日前(もっと早く告知しろよ!)
何せ急遽思い立ったので・・・いつも行き当たりばったりなこの私
そんな急な告知だったのに、お二人の方が参加してくださいました
せっかく来てくださった皆さんに、これまた急遽ですがスパイスブレンド体験をしてもらうことにしました
オリジナル七味ブレンド体験のスタート
七味と一口に言っても、市販されている七味だけでもメーカーによって配合は違っています
こちらで用意したスパイスは全部で9種類(ヾ(°∇°*) オイオイ 7種類じゃないのかよ!)
いいんです!w
唐辛子、陳皮、黒ゴマ、白ゴマ、山椒、生姜、ケシの実、青海苔、柚子
最初は香り重視のスタンダードなブレンドで作ってもらいます
これを基本に、味、香りを確かめながら、自分好みの配合をしていくと言うスタイル
おっと!参加者のおひとりから美味しい差し入れ!豆大福~~
みんなで和気あいあいとした雰囲気の中、美味しいものも食べながらの真剣な作業(笑)
完成したマイ七味(正確にはマイ九味?)
お味噌汁に入れて味見してもらいました
「美味しい~」
「これ、いいねえ~」の声
有り難うございます、喜んで頂けて私も嬉しいです♪
作る人の好みに合わせたオリジナルブレンドの七味作り
大変好評でした
さあ、次回はどうなるのでしょうか?(笑)
↑
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いつもありがとう、感謝感謝
大学生の娘のお弁当
トンカツ
ネギ入りダシ巻き卵には、足跡マークをたっぷりと♪(母ちゃん、遊び過ぎだよ!)
お口直しには
くずきり付き弁当の完成~
こちらは、主人と主人の実家用に作ったお弁当
ちょっと違うところは
毎回作ってる訳ではありません
我が家の晩御飯
「空豆のグリル」
アジフライ
レンコンのキンピラ
白和え
お味噌汁、と、デザート
和食な夜です←いつもですが(笑)
スイスの国旗は料理とは全く関連はございませんのでアシカラズ(笑)
何か刺したがる困った母ちゃん(笑)
タイ料理がスイス料理に見えてくるから不思議(笑)
枝豆、ピッツアパン、竹輪きゅうりにイクラレモン
おつまみでゆっくり晩酌
土鍋で肉豆腐
これは、おろし蕎麦
誰もお椀に蕎麦は入れてくれませんので、そこはセルフでよろしく~←丸投げ(笑)
これはある日のお弁当
肉も魚も無くてごめんなさい弁当(^_^;)