春の和菓子を作ってみました桜餅も同じ日本にいても関東と関西では作り方が違います
ひだまりが住むところは関西の影響が強く、桜餅は「道明寺粉」を使った物
でもね、お隣の石川県は同じ北陸なのに桜餅が関東バージョンと関西バージョンが共存しているんです
面白いですねえ

道明寺は大阪・藤井寺にあるお寺の名前ですが、お菓子そのものの直接の発祥の地、というわけではなく「道明寺粉」という材料を使っているため、そう呼ばれています
道明寺粉は、もち米を一度蒸して、乾燥させ、粗めに砕いたもので戦国時代、炊いたお米を天日に干して乾かしたもので「ほしいい」(糒・干飯・乾飯)という保存食がありました

長期保存でき、水やお湯でふやかしたり、そのままぽりぽり食べたりできるため、戦場に向かう武士の携帯食として重宝されたそうです
桜餅の作り方は1、道明寺粉に1,5倍の水を加えて30分以上置きます
2、お鍋に水と砂糖を煮立てたものに食紅でピンクに着色し、この中に1の道明寺粉を入れたら木しゃもじで混ぜながら加熱して行きます
3、加熱し終わったら濡れ布巾をかけて30分休ませます
餡子も丸めておきます
サクラの葉の塩漬けも水に放って塩抜きしておきます
道明寺粉の生地で餡子を包んだら、桜の葉の葉脈を表に出るようにして包みました
ルミアカップに入れたら売り物みたいに見えるでしょ?(笑)
「桜餅」を初めて作ったのは、私が二十歳前の頃でしたもう随分昔の話ですが、近所に家庭料理を教えてくださるところがあり、土曜の夜だったか習いに行っていたことがあります
和菓子もその中に入っていて、この桜餅を作った時は感動でした
その当時の作り方は道明寺粉に水を入れ食紅を加えて火にかけ沸騰したら火を止め、それを蒸し器で蒸すと言う方法で作っていました
作り方もいろいろあるようです
春が近づくと必ず作る桜餅
あなたは桜餅の葉っぱは食べる派?それとも残す派?
ちなみに私は、食べちゃいます(笑)

マッサン
イチゴが出回る季節
(作り方)
5、カップの底にスポンジ生地を敷きコアントローの入ったシロップをたっぷり打ちます
6、スポンジの上にイチゴの生地を流したら冷蔵庫で冷やし固めます
7、ボールにトッピング用のソースを混ぜます
ミントの葉を飾り金箔をふったら完成
食後のデザート用に作ったいちごミルクスイーツのジュレがけ
主人とお寿司屋に行って来ました
ここのお寿司屋さんはちょっと隠れ家的な場所にあります
主人も私も食いしん坊
お寿司屋の大将はお年を召していらっしゃいますが、食の知識はものすごくて色んなお話を聞けるのが楽しみ
お酒のおつまみにも晩御飯のオカズにもなる一品をご紹介
(作り方)
2、厚手の鍋に大根と玉ねぎを入れたらゴマ油を回し入れ、蓋をして弱火にかけ蒸し煮をして行きます
3、大根に火が通ったら、ここに炒めておいた手羽中を入れます
お水は使わず野菜の持つ水分で蒸し煮するから水っぽくありません
この日の晩御飯は