冷蔵庫の食材も乏しくなると、巻き物で誤魔化しているひだまりです(笑)かんぴょう、高野豆腐、法蓮草、デンブ、紅ショウガを芯に巻き巻き
巻き寿司の思い出があります子供の頃に巻き寿司が食べられたという記憶があるのはイベント(運動会、遠足)がある時だったので、私の中では「ご馳走」でした
台所で母が作る姿をガンミしていた食いしん坊の私(笑)
切れ端のおこぼれをもらうのがうれしくて、あの一口がめっちゃ美味しかったなあ
そんなことを思い出しながら、娘の為に巻き寿司を作りました・・・あ!でも、正確には切れ端を食べながら作ってましたププッ ( ̄m ̄*)

スペースが埋まらない時は、めろんゼリーのプチカップを使います
これ、冷凍庫でカッチカチに凍らせてあるので保冷剤代わりにもなります
オカズはブラックタイガーのフライ本体をよりゴージャスに見せる為、衣の二度付けをしてあります(笑)
着ぶくれエビフリャーイ!出た~っ!!
タクワンの煮物・・・古漬け大根のリメイク料理
古漬けを美味しく食べるための昔の人の知恵とでも言いましょうか、タクワンを薄切りにして水につけて塩出しをしたものを硬く絞り醤油味ベースで煮たもの
これ、福井県の郷土料理「たくあんの煮物」です
しかし、家々での煮方や味付けが微妙に違っていて、同じではありません
写真のたくあんの煮物は、ひだまりの実家の母が作ってくれたもので、たくあんのパリポリした食感を残すようにして生姜と醤油でさっと煮てあります
反対に主人の実家のたくあん煮は、ちょっと分厚く切ってしっかり柔らかくなるまで火を通した煮物になっています
同じ古漬けのリメイクでも、煮方によって随分と違ってくるものです

デザートには練乳クリームのロールケーキ
おなごの弁当はデザートは欠かせませんw


完成です!( ̄▼ ̄*)ニヤッ
←先日、親戚の人から頂いた伊勢土産赤福~~~~

餡子フェチ長男が見たら、泣いて喜ぶだろうけど・・・娘と私で頂きました(笑)
ご馳走様♪
(*Φ皿Φ*)ニシシシシ
毎日使う塩麹完成品を買うのは高くなってしまうので、自分で麹を買って来て仕込んでいます
私が作る分量は米麹(乾燥) 500g
自然塩 100g
水 750cc
ビニール袋を二重にしてここに作った塩麹を入れます1日に2回ぐらい袋のお尻を手で掴みながらモミモミ
香りが広がって、麹が手でつぶれるくらい柔らかくなったら発酵完了のサイン私は500mlのハチミツの空容器に塩麹を入れて保存
この分量で作ると3本分しっかりとれますので、使うものだけ冷蔵庫保存し残りは冷凍庫で保存しています
あると便利な塩麹、醤油麹
こうやって作って常備しておくと、料理がぐぐっと楽しくなります
最近「黒いシリーズ」に凝っている母ちゃん(笑)
発酵器の中で膨らんでいる物体は・・・・・パン生地w
竹炭ミルクブレッドを作っています
焼き上がり
竹炭を入れても、パンの香りはしっかり漂い、味もいいのです
パンをカットして、バターを塗り、サンドイッチを作りました
パンが真っ黒なので、かえってフィリングとのコントラストが目立ちます( ̄▼ ̄*)ニヤッ
母ちゃん、遊び過ぎですか?
こっちもついでにご紹介
焼き上がるとこんな感じ
焼き上がると、かすかに緑色も混じった仕上がりになります

生地の中に卵が入ってると竹炭と反応して、深緑色の混じった仕上がりになるのです
断面が見たかったので、熱いうちにカットしたらつぶれてしまった(~_~;)
先日の越前焼きの陶芸祭りで買った大皿
小さな醤油刺しの器の中には、素麺用のダシが入ってます
色んな料理をちょこっとずつ食べれるように、盛り付けを楽しんでみました

赤いカップの中には、お味噌汁(豆腐、ワカメ、ミョウガ)
買ったばかりの器を使う時って、ウキウキしちゃいます
お店の名前は
「新製品」と言う言葉に弱いひだまりw
まさに食べるスープ!と言っても過言ではありません(笑)



スープをカップによそったら、パプリカパウダーをふります

今日の朝ご飯です
休日だからお弁当も作らなくていいし、のんびり出来ます(# ̄ー ̄#)ニヤ
先日、お世話になってる自転車屋の奥さんが朝採りの新鮮な「ワラビ」を届けてくださいました


精進料理な朝ご飯w

今朝の我が家のブレックファーストです

娘と私の朝ご飯に頂きました


昨日の「陶芸祭り」で購入した器
こちらは杏里窯の作品
こちらも同じ窯元さんの作品
岩瀬牧場の手作りプリン
娘は食べながら「これ、ゼラチンで固めてあるんだね~」と