
クスクスって何?って思われる方いらっしゃると思いますが、実はこれ、乾燥パスタと同じ原料から出来ています
↓こんな箱に入って売られていて

箱の中を見るとこんな感じデュラム小麦粉と水から作られていて、最も小さな乾燥パスタと言ってもいいでしょう
クスクスは、発祥地の北アフリカから中東にかけての地域と、それらの地域から伝わったフランス、イタリアなどのヨーロッパ、およびブラジルなど世界の広い地域で食べられているのです
さて、クスクス料理は、実はモロッコ、チュニジア、アルジェリアなど北アフリカの先住民ベルベル人の伝統料理であり、主食として何千年も前から食されています
北アフリカで生まれたクスクス は、アフリカ大陸に位置する国々のほか、北アフリカを植民地として支配していたフランス、地理的条件などからスペインやシチリア島をはじめとするイタリアなどにまで広がりました
そんな広く世界でも食べられてるクスクス料理を、我が家でも作ってみました


スパイスを色々使いますw
(材料)二人分
クスクス 120g
(熱湯150CCで3分間ふやかす)
バター 大さじ1,5
クミンシード 小さじ4分の1
コリアンダー 小さじ2分の1
オリーブオイル 大さじ1,5
牛肉 120g(塩麹、ブラックペパーで下味をつける)
玉ねぎ 2分の1個(ざく切り)
茄子 2本(半月切り)
人参 2分の1本(1cm輪切り)
オクラ 4本
さつま芋 70g
パプリカ 2分の1個
トマト水煮 200g
スープ 2カップ(200CCの湯にヴィヨンキューブ1個)
パプリカパウダー 大さじ2分の1
クミンパウダー 小さじ3分の1
コリアンダーパウダー 小さじ3分の1
チリパウダー 小さじ3分の1
アリッサ(辛み調味料)材料
クミンパウダー 小さじ2分の1
チリパウダー 小さじ2分の1
コリアンダーパウダー 小さじ2分の1
おろしにんにく 2分の1片分
オリーブオイル 大さじ1
塩 少々
牛肉は塩麹とブラックペパーで下味をつけておきます↓クスクス料理の材料


(作り方)
1、クスクスはボールに入れ、熱湯を加えラップして3分蒸らします


2、フライパンにバターを溶かし、ここにクスクスをほぐしながら入れて、ブラックペパーと塩で味付けします
木べらで3~4分炒めました

3、鍋にオリーブ油とクミン、コリアンダーを入れ火にかけて香りを出し、牛肉を炒めます

4、パプリカ、クミン、コリアンダー、チリペッパーをブレンドしておく
5、3の牛肉を炒めた中にスープを入れ、煮立ったらアクを取り、ここに、トマト、玉ねぎ、人参、さつまいもを入れ、4のブレンドしたスパイスも混ぜる火が通ったら、茄子、おくらも投入
味を見ながら塩を加えます
あとは、盛り付けるだけ~~~~~
これがアリッサ(辛み調味料)

食べる時はこの辛み調味料を混ぜながら頂きます




あなたはクスクスお好きですか?
辛み調味料を混ぜるとぐぐ~んと美味しくなります
暑い夏に、冷たいビールとクスクス料理は如何でしょう?
さあ!今夜はアフリカの衣装を身にまとい(←どんな衣装なんだよっ!)、クスクス笑いながら(←違うだろっ!)、娘と盛り上がりたいと思います(笑)
え?こんな母ちゃんを持つと娘は可哀そう?
ごもっともです・・・
←高校生の娘のお弁当です
稲荷用の油揚げの味付けはちょっと薄めに♪


娘と私のお気に入りのお店
大きな鍋でぐつぐつ煮込まれてるトマトソース・・・・あれ、小分けして売ってくれないかしら?
これが「ボルガライス」
こちらは、オムライス&ハンバーグ
私がちびちび味わいながらハンバーグを食べていたら、娘は自分のボルガライスを完食し、私のオムライスに手を出してきました


仔牛肉と香味野菜を丹念に煮込んで作るフォン・ド・ボー
カレーを作る時に一番時間をかけるのはコレ!
付け合せのフライドポテトは、ルクエスチームケースに芋を入れて500Wで3分間チン
塩、こしょうを軽くして出来上がり
こちらもカレーのトッピング


フライドポテトと茹で卵をカレーに絡ませながら頂くのが、我が家のスタイル



商店街よりちょっと逸れた場所に目的のお店がありました


←これをこの店で買いました



本通り商店街の中に、「ひろしま夢ぷらざ」という店があり、大勢の人で賑わっていました


さすが、カープの町広島!
じゃ~~~ん、でっかい牛さんです!w



電車の中の吊り輪もカープ!
←広島電鉄の路面電車の車掌さん






















びびびっ!と来るところを発見w
面白そうな商品がいっぱいw
そこはガイドブックには載っていない穴場でした