青梅の出回る時期に必ず作って保存しておくものがあります
前回のブログで書いた「梅シロップ」もそうですが、もうひとつ!
ジプロック中に、気持ちよさそうに入浴(?)しているこの熟女!もとは青梅さんでした
青梅を甘露煮にしたのです、しかも面白い道具を使ってw
その道具はどの家にも置いてあるんじゃないかしら?
寒い冬に大活躍するあの道具です
梅の甘露煮を作るには、下準備として洗った青梅に竹串で穴をプスプス開ける作業があります
(この作業が楽しいのよねえwテレビ見ながらでも出来るしね)

鼻歌を歌いながらプスプスやっていたひだまりです
え?誰がブスだって?( ̄△ ̄;)ムッ!
ブスじゃなくてプスよっ!
さあ、ここで「土鍋」登場
青梅って「酸」が強いでしょ?
普通の金属の鍋じゃダメなのよ(^_^;)
ホーローの鍋とか土鍋が適してます
青梅と水を入れた土鍋は弱火で温めて行き、手を入れて熱いなあって感じる50度まで茹でます
次にこの茹で汁を全部捨て、また新しい水をたっぷり張って手でやさしく混ぜながら50度ぐらいまで茹で水を入れ替え、と言った作業を3回繰り返します

ほら!青かった梅が黄色に熟して来たでしょ?
やっぱり熟女はいいよねえ~ププッ ( ̄m ̄*)
こうなったらクッキングペーパーを敷いたザルにそっとあけて冷まします
ひとつひとつ水分を拭いたら、土鍋に戻してここに水と砂糖(3回ぐらいに分けて入れます)を入れ、弱火で煮て行くのですが途中でアクを取ります
落し蓋の代わりに綺麗なガーゼを上にかぶせて、この上に二回目の砂糖を入れてしばらく煮て(5分)、残りの砂糖を入れまた煮ます(弱火でやさしく5分ね)
柔らかいので優しく扱いましょうそそ、ダーリンを扱うようにね♪(笑)
え?あなたのダーリンは優しく扱っていないの?
そりゃあ、いけません、新婚時代を思い出して!(*≧m≦*)プププw
冷めるまでこの状態で置いておきます

どう?みずみずしいでしょ?
そう、今の貴方みたいよ♪
あとは、消毒した保存容器に入れて冷蔵庫へ
このシロップも梅の味がしてとっても美味しいの♪
青梅が出回る今しか出来ないので、良かったら作ってみてくださいませ
食後のお口直しやゼリーに入れても美味しいですよ
昨日仕込んだ梅シロップが出来上がったらこれで「梅ゼリー」を作って入れようと思います
暑い夏のさわやかなデザートにピッタリ
日本の土鍋って重宝ですよね
保存食と言えば、新生姜も出てるので「甘酢生姜」を作らなくちゃ!
お寿司のガリです
あなたはお好きですか?
作って冷蔵庫保存しておけば1年中食べられる保存食
これからその作業に入ります
おっとその前に、砥石でよく包丁を研がなくては!!
新生姜は薄く薄くスライスしますのでw
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