高校生の娘のお弁当です弁当のケースを重ねるとこうなります

可愛い熊のカップw
大学芋を作るのに、ルクエスチームケースに入れてレンジでチンすること3分間
水分を綺麗に拭きとったら、このまま素揚げします
ある程度加熱することで、油で揚げる時間を減らすことが出来ます
小鍋には水と砂糖を入れて火にかけ、飴を作り、仕上げに醤油とレモン汁を垂らしましたこの飴の中に素揚げのさつま芋を絡めます

飴を作るポイントは、決して途中で箸を入れてかき混ぜないこと
混ぜると白濁して透き通った飴にはなりません
じっと我慢の飴作り←放置プレーとも言います(笑)
黒ゴマをふって出来上がり~
大学芋にはピックを刺して小さなカップに入れました
ご飯のお隣には、インゲンのゴマ味噌和え、さくらんぼを入れました

オカズは、一晩寝かせた熟女カレー~♪・・・じゃなかった、熟カレーね(*Φ皿Φ*)ニシシシシ

デザートは、グレープゼリー暑くなってくるとゼリー系が美味しく感じます

可愛い熊ちゃんに癒されるといいねえいやあ、それにしても、今日は何て暑いのでしょう
真夏のような日差しです
猛暑対策に植えたゴーヤも少しずつ伸びて来ています
時々芽を摘んで、葉っぱがよく繁るように調整しています
実は成らなくていいから、葉っぱよふさふさになあれ♪
さて、青梅が出回っているので梅シロップを仕込みました

青梅もかなりお安くなってました
氷砂糖と半々の量を交互に入れて作って行きます
(瓶や器具ははあらかじめ熱湯消毒しておきます)
瓶がいっぱいになったら、発酵防止の為にホワイトリカーを50CCほど上からかけて蓋をします
子供達が小さかった頃は、このシーズンに何瓶も作っておやつ代わりにしたものです
3週間ぐらい経つと飲めるようになりますし、エキスを出した梅だってちょっと硬いけど(エキスを出し切ると梅はシワシワになります)そのままかじって食べれます
このしなびた梅の実は、子供たちのおやつでした
夏の暑い日にお弁当を持って市のプールに行った時も、休憩するたびに梅をかじっていました
あの頃は今のように厳しくも無かったので、堂々とプールサイドの椅子の上でお友達と一緒にランチタイムしてましたw
懐かしいな
そんなことを息子たちは覚えていないだろうけど(笑)
梅シロップは、寒天を使って梅ゼリーにしたり、フルーツポンチに入れたりと大活躍でした
今は我が家の消費人口も少なくなり、ひと瓶あれば充分足りることでしょう
今年も梅シロップの美味しい夏がやって来ます・・・出来上がりが楽しみ♪
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