ひだまりの部屋

手作り大好き人間のひだまりです 料理やお菓子作りを楽しんでいます

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この夏、グリーンカーテンとして大活躍だったゴーヤはトータルで200本近く収穫出来ました

10月に入り、グリーンカーテンとしての役割も無くなったので撤収したところです

今年最後のゴーヤで佃煮を作りました

材料
ゴーヤ     1キロ
醤油      200cc
みりん     100cc
米酢      100cc
黒砂糖     200g
ちりめんじゃこ  70g
白ゴマ      70g
かつお節    100g

ちりめんじゃこは乾いたものを使います

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作り方
ゴーヤは縦半分に切り、種を取り、2ミリ巾に切ります

塩(分量外)でよく揉み、流水で濁りがなくなるまで晒します

水気を切りよく絞っておきます

鍋に調味料を煮立て、ゴーヤとちりめんじゃこを入れ煮て行きます

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柔らかくなったら、白ゴマとかつお節を入れよく混ぜたら完成

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かつお節の量が半端ないw

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栄養たっぷりゴーヤの佃煮完成

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これで最後のゴーヤの佃煮

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全部で12個出来ました
欲しい方に差し上げたいと思います
ご連絡頂ければお取り分けしておきます


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毎年恒例の佃煮作りが終わりました
また来年ねw








家庭菜園で秋茄子が採れました
ギリシャ料理の「ムサカ」をちょっと手抜きにアレンジして作りました

本来は、ホワイトソースとミートソースを使いますが、今回はホワイトソースは不要
サワークリームとチーズのコクでお手軽レシピ

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イタリアのラザニアにも似ていますが、パスタを使わず茄子とジャガイモを使うところがギリシャなのかも

材料(4人分)
茄子🍆       3本
(塩 小さじ3分の1)アク抜き


オリーブ油   大さじ1
ジャガイモ     2個
サワークリーム 180ml(塩少々)

ミートソース
オリーブ油   大さじ1
玉ねぎみじん  2分の1個
にんにくのみじん切り 1かけ
豚挽肉      150g
自家製トマトソース400g
ローリエ      1枚
ナツメグ      小さじ4分の1
塩         小さじ2分の1

シュレッドチーズ  適量

パセリみじん切り  少々


(作り方)
1、ナスはヘタを取り、厚さ5ミリの輪切りにします
切り口に塩をふって10分ほどおいて水気を拭き取ります

フライパンにオリーブ油を中火で熱し、ナスの両面に焼き色がつき柔らかくなったら取り出しておく


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ジャガイモはラップして、500ワットで6分過熱
皮を剥いたら5ミリ厚さにカット

サワークリームは室温に戻し塩を混ぜておく

2、ミートソースを作ります
フライパンにオリーブ油を熱し、玉ねぎとニンニクを炒めたら、挽肉を加えて更に炒めます
色が変わったらトマトソースを加え、ローリエ、ナツメグ、塩を加え弱火にして20〜30分に詰めます
味を見て調整

3、耐熱容器にミートソースの3分の1量を敷き、ジャガイモと茄子を順に重ねて、残りのミートソースをのせます

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サワークリームをのばし、シュレッドチーズをのせます

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200度のオーブンで15〜20分
焼き色がつくまで焼きます
オーブンによって癖があるので焦げないように様子を見ながら焼いて下さい

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焼き上がったらパセリのみじん切りを散らします


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ホワイトソースじゃなくてサワークリームで代用したけど、程よい酸味が食欲をそそります

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家庭菜園で採れる野菜のおかげで、毎日美味しくいただいてます

この日のメニューは
ムサカ風グラタン
里芋の煮っ転がし(家庭菜園より)
法蓮草と切干大根のお浸し
桃のカット
土鍋炊きご飯

お腹いっぱいご馳走様
幸せ♪










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水無月は6月30日に行われる「夏越の祓え」(なごしのはらえ)の神事の時に食べられている和菓子です

半年間の穢れを落とし、残りの半年間の息災を祈願する神事です

昔は位の高い人たちがこの時季に氷室(ヒムロ)に保存していた氷を食べ暑気払いをする風習があったそうです

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夏の氷は貴重で、庶民の口には入らない為、氷に見立てて三角に作られたのが「水無月」の和菓子でした

上に乗せた小豆は、その赤い色に邪を払う意味があるのです

水無月(材料 流し缶2台分)
薄力粉      120g
グラニュー糖    60g
黒砂糖       60g
水        340cc
蜜漬け小豆    120g


作り方
1、材料を準備
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2、今回作ったのは、白い水無月と黒い水無月の2種類

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黒生地と白生地を作ります

鍋にグラニュー糖と半量の水
同じく鍋に黒砂糖と半量の水を入れたら火にかけ溶かして粗熱を取ります

3、ボールに薄力粉60gを入れたら、2の粗熱を取った液を入れ泡立て器でよく混ぜます

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4、それぞれの液をザルなどで濾します
生地の中から40gほど別に取り出しておきます
残りの生地は流し缶に流します

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蒸し器に入れて中火で10分ほど蒸します

5、蒸し器から取り出し、取り出しておいた生地を少量流し、全体に薄く広げたら、蜜漬け小豆を全体に行き渡るように置きます
最後に残った生地を上から流し、蒸し器に入れてさらに10分ほど蒸します


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蒸し上げるとこんな感じになります


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6、表面が冷めるまで置き、かたく絞ったぬれ布巾の上に逆さに出します

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7、底面が冷めたら表面を上にしてさらに冷まします

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三角になるようカットして完成

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ここまで来たらあとは簡単

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白と黒の水無月ができました

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初夏の風物詩
水無月の和菓子
あなたも作ってみませんか☺️

これを食べた家族の感想は「もちもちして美味しい」

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完成した水無月の和菓子は、ご近所さん達にお裾分けさせて頂きました

















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