イメージ 1あなたは「おから」お好きですか?
 
庶民にはうれしい「おから」
 
昔はお豆腐を買うと「無料」でもらえたりしました
今はその価値も認められて有料で売られています
 
 
 
乾物中の成分は粗蛋白質が約26%、粗脂肪は約13%、可溶無窒素物が約33%、粗繊維が約15%と非常に栄養価が高いのです
 
 
それにね、おからには脳の記憶力を高める成分も含まれているそうなので、こりゃあ食べないとね!(笑)
 
 
おからの材料 
おから        250g
ゴマ油        大さじ2
 
だし汁        600cc
酒           大さじ3
砂糖         大さじ4
醤油         大さじ3
醤油麹       大さじ1
 
 
牛蒡、人参、レンコン、鶏肉、油揚げ、エノキ、ネギ
 
具材は、家にある残り野菜などを使えばいいと思います
 
イメージ 2
 
(作り方)
1、オカラはゴマ油を熱したフライパン(スイスダイヤモンドフライパン使用)で、じっくり弱火で炒ります
 
 
 
 
 
熱伝導がいいフライパンを使うと、均一の火当たりで綺麗にパラパラに仕上がります
 
炒ったおからは一旦取り出しておきます
 
 
イメージ 3
 
具材も炒めておきます
 
 
炒まったらここに取り出しておいたおからも合わせ、調味料を入れて煮て行くだけ
味の好みもありますので、あなたの味で調整してね
 
 
 
 
 
 
「おから」ってパサパサするイメージが強いから嫌っていう方がいらっしゃいますが、たっぷりのダシでじっくり煮て行くとしっとりして美味しい「おから」になります
 
 
 
イメージ 4
おからそのものより、中に入れる「具」の方がはるかに多いんですけどねププッ ( ̄m ̄*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
これだけでパクパク食べれてしまう私
 
 
昔はどの家でも「おから」を作って食べていました
 
 
 
 
 
前日のオカズの残りの汁を入れたり、残り野菜を入れたりと、どっちかと言うとリメイク料理の要素が強かったように思います
 
私の子供の頃は、すき焼きの翌日は「おから」か「カレー」が多かったな(笑)
 
食べ物を粗末にしない、ということを日常の食卓から学んだように思います
 
言葉で教えてもらうより、こっちの方が印象に残る物かも知れません
 
それを伝えてくれた祖母と母に感謝感謝
 
 
私は子供達にちゃんと伝えていってるんだろうか?と、時折思うことがあります
 
こういうことも「食育」に繋がりますもんね(~_~;)
 
子供達の目からはきっと「食い気だけの母ちゃん」としか映っていないのかも
 
 
\¤\᡼\¸ 12
 
 
このミニバナーをクリックしていただけるとレピブログのランキングにも繋がり、励みになります。ポチッと押して頂けるとうれしいです
いつもありがとう、感謝感謝
 
http://www.recipe-blog.jp/sp/files/r130201c/taishi_minibanner.jpg
スパイスブログ認定スパイス大使2013    ←2013年度もスパイス大使に任命されました