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今が旬のそら豆
たくさん頂いたので、大事に食べています

マメ科の野菜って大体が地面に向かって垂れて大きくなるのですが、そら豆はぐんと空に向かって大きくなるので「空豆」の名前が付いたとか
ある意味贅沢な野菜だと思います
あんなにさやの体積が大きいのに、その割に食べられる部分はほんの2~3個
でもね、あの無駄に大きい体積のさやが、豆の鮮度を保ってくれているんです
ジューシーで美味しいそら豆、今日はトルコ料理に使ってみました
(そら豆とハーブのディルを使ったものって、トルコの家庭料理に色々あるようです)

そら豆は起源の古い野菜で、トルコのトロイの遺跡からも化石化したそら豆が出て来ているのです





そら豆とディルのトルコご飯(材料 4人分)
米           2合
水           400ml
鶏ガラスープのもと   小さじ1

そら豆         100g(正味)
玉葱          2分の1個(みじん切り)
鶏ひき肉        200g
ナツメグ        少々
ブラックペパー     少々
卵白          1個分
パン粉         2分の1カップ


(炊きあがったご飯にさっと混ぜる分)
ナツメグ        少々
塩           少々
バター         10g


(ご飯の上からかける分)
トマトソース      200g(自家製でしたが、トマトピューレにコンソメで味付けしてあるものを使ってます)
オリーブ油       少々
ディル         少々(飾り用)


(作り方)
1,米は洗って水気を切っておく
そら豆は、黒いつめ部分の反対側に隠し包丁を入れておく(こうしておくと剥きやすい、食べる時は黒いつめ部分をぎゅっと摘むように押すと、つるんと出ますw)

2,玉ねぎはみじん切りにしたら、ルクエに入れて600Wで2分チン
冷ましておきます

3,鶏ひき肉と塩、ブラックペパー、ナツメグ、卵白、玉ねぎ(3分の1量)、パン粉をよく混ぜて、12等分に丸めておく

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4,土鍋に米、水、鶏ガラスープのもとを入れ、玉ねぎの残り3分の2を入れたら、そら豆と鶏肉団子を入れ火にかけます
まわりがふつふつと沸騰してきたら弱火にして10分、火を止めたら10分蒸らします

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5,炊き上がったら、塩、ナツメグ、バターをさっと混ぜ合わせます

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6,小鍋にトマトソースを煮詰めて行き、オリーブ油を混ぜます

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7,器にご飯を盛り、トマトソースをかけ、ディルを飾って完成

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食べる時はそら豆の薄皮を剥きながら食べてね~
それとも先に剥いておく?(笑)

コロナ禍の中毎日がスティホーム
海外旅行なんて、今はとんでもない( ̄▽ ̄;)
でも、妄想するのは自由

そら豆とナツメグのスパイス、ディルがあれば、トルコの家庭料理が作れます
今日は炊き込みご飯にして頂きました
気分はすっかりトルコ人になったつもり(笑)←そもそもトルコ人は土鍋でご飯を炊いてるのだろうか?謎

旬のそら豆で、あなたも世界旅行を料理で楽しんでみませんか?(⌒∇⌒)





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